<vol.76>LimArt in 恵比寿
今日は朝からどんよりと暗い一日。
午後からは冷たい雨。
朝は6時に一旦起きたものの、天気を確認してから、再び布団の中へ。
こんな天気にこそフライタイイングをしなければ、いつまで経っても準備は進まない。
今日はクーパーワカサギを2個作成。
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まあまあの仕上がりに気を良くして、外の空気を吸いに出掛けた。
先日、とあるサイトで紹介されていた展覧会を観に恵比寿まで出掛けることに。
恵比寿といえばビールだが、JRの駅の音楽は冗談ではなくヱビスビールのコマーシャルで流れるあの音。
もともと札幌ビールの前身である日本麦酒酒造会社がそこにあった頃、ビールの出荷用に駅を作った際に、ビールのブランド名である"恵比寿"という名前を駅名に採用したんだとか。
初めて降りた駅だったが、センベロ系の飲み屋から、上流階級者向けの高級食事処まで入り混じっていたというのが印象。
駅を降りると紀伊国屋という飲み屋があって、これは本屋ではなく、たいそう立派なお店だった。
しかし、そんな所に寄り道はせず、丘を登り目指すはLimArtという小さなお店。
ここで展覧会が開催されており、お題は「Fly Fishing Trip - 釣りからみえる世界 - 」。
フライフィッシャーである作者が北海道東部に遠征した際の写真を中心とした展覧会。
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音別川の河口であったり釧路の煙突の立つ工場街をバックにまっすぐに伸びる砂浜など、あの辺りを釣り歩いた人であればすぐにそこだと分かる写真。
人のしぐさ、景色・・・想像を膨らませる写真が展示されていた。
なかなか、あんな写真は撮れんもんですね。
芸術にふれ、なんだか洗練された気分でそこを後にした。
明日は予報では晴れとのことなのでまた多摩川ライフ。
早起きの為に今日はもう寝るべし。
by 1040turikiti | 2009-12-05 19:53 | 日常