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<vol.37>あっち小2運動会
今年も運動会の時がやってきた。
昨年もそうだったが風が強く、保護者の人たちは大変。
しかし、かわいい我が子を応援しようとあまり構わない様子です。
子供たちが並んでいます。
上の子の時もそうでしたが、イスを校庭に出して来て座って待機です。
自分が小学校の時は、地べたに体操座りでした。そして裸足の人が多かったように思います。また、生徒の数も1クラス50人近くおり、クラスの数も分校されるまでは8~10クラスくらいはあったと思います。
私の郷土・福岡とは地域も違えば時代も違います。
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あっちの最初の出番はかけっこ。
順番を待っています。まだ余裕?
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だんだん緊張してきました。入場直前に準備運動です。
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さて、いよいよスタートです。

何と1番!昨年に引き続きです。どうやらお父さんの血すじをひいているようです(?)
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やりました001.gif
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そして、運動会の楽しみの一つがお昼ご飯。お姉ちゃんとお姉ちゃんのバイト先のセブンイレブンまで前日、自転車で300円分のおやつも買ってきたとか。
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食べた後はあっちに校内を案内してもらいます。
運動会に向けて、目標も貼ってありました。
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お友達と。
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ミニトマトも育てています。これは1年生の時にアサガオを植えた鉢ですね。
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北海道のプールはビニールハウスのようになっています。寒いからね。
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最後に校長先生と思い出のツーショット。今年度をもって退職らしいです。毎朝玄関で子供たちの登校を迎えてくれるいい先生でした。私も転勤までは子供と一緒に通勤してましたから、その時は非常に好印象でした。
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夜は、「家そば」という簡易そば作り器でそばを作りました。
まずはそば粉と小麦粉を混ぜて水を加えます。それから良く混ぜます。
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次にある程度塊になってきたら、良く捏ねます。
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次に機械で平らに伸ばします。
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さらに機械にセットして細く切ります。
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以前、100円ショップから買ってきた器に盛り付けをして食べてみます。
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おいしそうですね001.gif
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遠目でみると確かにそうです。しかし、・・・
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捏ねる時に水が少なかったようで、ブツブツ切れてしまいました。
団子も何個か作ってみました。
しかし、見かけは悪いのですが、自分たちで作ると楽しいし、なぜだかおいしく感じるものですね。

5/31
日曜日は天気が雨。石狩にある横山農園に恒例のいちご狩りに行こうとも思ったのですが、電話したら今年は日照不足でまだ少し時期が早いとのこと。
思案したところ、5/31は札幌市にある藻岩山のロープウェーが当日無料で乗れるということを聞きつけたので行ってきました。藻岩山といえば冬にも吹雪の中スキーに出かけたところ。あっちとも3度ほど(歩いて)登山したところです。
藻岩山は531mなのですが、これにちなんで5/31は毎年ロープーウェーが無料とのこと。
学生時代は「藻岩山ナイトハイク」というのが行事であって参加したのを覚えています。
日の出に合わせて夜な夜な登山を開始して、朝日を拝みながら一升瓶を回しのみして「太陽さ~ん」と大声で叫びます。
意味不明なことを大声で山下に向かって叫ぶのもなかなか良いものです。
全く知らない別の団体の人からも酒瓶が回ってきます。みんな酒に飲まれていました。たいてい数人は車で下山する始末。
同じ大学なのか、別の大学なのか、はたまた学生なのか違うのか・・・。
人類みな兄弟、どうでもいいという感じです。
楽しい思い出です。

ロープーウェーで偶然出くわしたあっちのお友達とポーズ!
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ロープーウェーを降りるとモーリス号というバスで展望台まで無料バスが運行しています。
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雨も振り、山下の眺めも最悪でしたが、思い出の一枚。
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モーリス君と一緒に。隣のお友達はフシキダ君というらしいのですが、その名の通り不思議な子でした。
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雨も降って寒いためストーブがつけられていました。
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山を降りてから、すぐ近くの水道記念館にも行ってみました。
中には色々な体験施設があり、雨の日にはうってつけです。
真ん中のロープを引っ張り下ろすと、自分を取り囲むように輪っかが上昇します。そこには洗剤がついており自分がシャボン玉の中に取り囲まれる仕組みです。
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一杯遊びました。
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水鉄砲でも遊びました。

by 1040turikiti | 2009-05-30 23:59 | あつき
<vol.36>本州初のフライフィッシング~長野県・千曲川
東京に転勤になり約半年。
なかなか友人ともタイミングが合わず、川釣りといえばもっぱら多摩川。
鯉、ボラと楽しませてくれる魚は確かにいるが何せ川が臭い!

綺麗な川で釣りがしたい。

そんな願いがついに叶いました。

北海道でプロのフライフィッシャー杉坂研治さんのスクールで知り合った友人。内野さんと千曲川に行くことになった。彼も北海道から転勤で東京に来ている同じような境遇の身。
自分と一番違うのは車があるということ。
釣り人にとってこれを持っているのと持っていないのでは大きく違う。

しかも彼は一年先に上京しており、すでに情報もつかんでいる。

どこに行こうかと相談してところ、いきなり千曲川ときた。

千曲川といえば、その筋の人であれば沖縄から北海道まで誰でも知っている川。

都心から2時間半程度と比較的近距離。北海道では平気で(もないが)5-6時間かけて釣りに出かけたものだがそれに比べると楽勝だ。

アメリカに行った時もそう、東京に来てからもそう、チョイと出張に行った時もそう。

水辺があればどこでも釣りは出来てしまう。

その土地土地の魚がおり、釣り方があり、釣りを楽しむ同興人がいる。

中国のことわざにこんなのがあるのは著名。

『一時間だけ幸せでいたければ、酒を飲むか、昼寝をすればいいのです.

一日なら、床屋に行く、

三日なら、結婚をする、

一週間なら、牛を飼う、

八日間なら、豚を殺して食べる、

一生、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい』

ここでのミソは釣りを「する」ではなく「覚える」ということ

釣り人を、より幸せにしてくれる諺。

そんなこんなで満足な釣りが出来ました。


まず、最初に顔を出してくれたのは山女(ヤマメ)ちゃん。北海道では何ぼでも釣れるサイズ。
記念の一尾なので一応写真を撮りました。
大きさはさておき、実に美しい魚です。
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この日は少し雨もパラつき、川もやや増水気味でした。
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少し、濁りも入ってきたので、上流の方に移動。
支流の金峰山川へ。
ここは、下流と違い水が凄く綺麗。
魚も泳いでいるのが見えます。しかもデカイ!
しかし、魚もバカではありません。近寄ると予想以上に自分の姿を見られているらしく、スーッと逃げてしまいます。その行動がこちらからはっきり見えるくらい綺麗な水。同じようにむこうもこちらが見えているようです。
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このたまりにも尺クラスの岩魚(イワナ)が4-5匹いたのですが、全然相手にしてくれません。完敗でした。
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こんな不思議な岩もありました。誰かが上に小さな岩を乗せたようにも見えますが、やっぱり自然に出来たのでしょう。
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鹿もいるようです。北海道ではヒグマですが、ツキノワグマなんかもいるのでしょうか。
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上流のスレた魚には見切りをつけて再び下流へ。
夕方が近づいてくるにつれて、だんだんと水生昆虫のハッチ(羽化)が盛んになるに伴い、魚のライズも数が増えて来ました。
それからは、昼間の苦戦が嘘のように釣れる釣れる。全部イワナでしたが、30センチ前後の良型揃いで釣りととしては十分楽しめました。
イワナをキャッチした内野氏。
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私にも釣れました。イワナ。
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一つ、欲をいえば天然イワナではなく成魚放流された魚ということ。しかし、北海道と違いなかなかそんなことを求めても無理な現実があります。
北海道は冬の間、川は凍結して釣りになりません。また山奥には山親父とも言われるヒグマが生息しており人の侵入を阻む要素があります。このため川の魚が守られます。なおかつ、ダムがなく川と海が通じている川が多く、海から親魚が遡上し川で産卵する為、川に生息する種の多くが再生産出来ているのです。
おまけに本州は釣り人も多く、あっというまに釣られ切って、ハイそれまでという感じ。
キャッチアンドリリースのルールが根付いた川でない限り、ヒレがピンとした天然物に出会うことはないのです。
最後に釣れたのはなかなかのサイズでしたが、写真がボツ。
魚もじっとしてくれないのでなかなか上手く撮れないんです。難しいもんです。
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by 1040turikiti | 2009-05-24 23:59 | fly fishing
<vol.36>ピーピー豆
先週の土曜日のこと。
多摩川で釣りをしていたら懐かしい草が目に留まった。

ピーピー豆だ。

ピーピー豆は本州以南では非常に馴染みのある草だが、気候区分が亜寒帯である北海道では本州以南の温暖湿潤気候とは異なり生えてないようだ。正式和名はヤハズエンドウ(カラスノエンドウ)と云うらしい。

この草をみつけると、やっぱり吹いてみたくなるのが人情。
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まずは、豆を採ります。
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がくの付いている方を斜めに切ります。
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爪を立てて、豆を広げるとこんな風に種が入っています。
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種をきれいに出して、爪でしごいて内面をきれいにします。
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完成!とんがっている方を口にくわえて吹くと鳴ります。
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小学校の帰り道はいつも鳴らして帰ったものです。
田んぼにはピーピー草と呼んでいたものもありましたが、あの草の学名はいったい何なのでしょうね。
小さい頃は良く分からず、いろんな遊びをやっていました。
ピーピー豆も子供に教えたら喜ぶこと間違いないのですが、あいにく北海道では見かけたことがありません。
by 1040turikiti | 2009-05-23 23:59 | 日常
<vol.34>遥かなる絆
最近毎週見ているテレビドラマが一つだけある。

土曜日の21時からNHKでやっている「遥かなる絆」だ。

日中国交回復前の1970年、自力で日本への帰国を果たした残留孤児の父と、その娘の物語。
14年前のヒット作。「大地の子」に続く大作。

郷土愛、親子愛、友情、様々な感動の要素が詰まっており、涙なくしては見られない名作。

ついに、5/23(土)が最終回。

途中、見れなかったところがあるので早くスペシャルによる再放送がないか楽しみにしている。

誰かビデオに撮っていないだろうか。
by 1040turikiti | 2009-05-17 20:52 | 日常
<vol.33>2009-GW-⑤
5/6 ついにゴールデン・ウィーク最終日です。

今日はまず起きたら近くの公園に出かけました。
シーソーで遊びます。
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続いて、おやつを買って百合が原公園までサイクリングをすることに。
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あっちも大きくなりかなり遠出出来るようになりました。

公園の芝生の上でおやつタイムです。
お菓子を両手に一枚。
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その後、公園内をしばらく散歩しました。
帰りは、ぞうりだった為、靴擦れを起こしてしまいましたが、痛いのを我慢して頑張って家まで帰り着きました。
逆風だったので本当に疲れましたね。
それから、ご飯を食べて、遊びつくした子供部屋をお片づけしてお父さんをバス停までお見送りしてくれました。
今年のGWも一杯遊びました。

次はあっちの運動会の時に帰ります。
by 1040turikiti | 2009-05-06 23:59 | あつき
<vol.32>2009-GW-④
5/5 久しぶりの富良野

お昼ごろから子供たちを連れて富良野に行ってきた。
札幌の自宅から約150km。本州と違い、GWにもかかわらず下道で80-100kmで軽快に走れた。
この町は以前、仕事の都合で4年ほど住んでいた土地。
ここでは釣りを通して地元の人たちとの交流が盛んだったこともあり思い出深い土地の一つ。
当時は朝4時に起きて釣りをして9時から仕事、6時に終業したら取り敢えず夕暮れ時の釣りに出かけ、日が暮れたら職場に戻り残業。さらに仕事が終わったら釣具屋に向かい常連客とストーブを囲み夜9時まで釣り談議。釣り師にとっては夢物語のような毎日を送っていた。
川通しに釣りをしていると北の国からの撮影に出くわしたこともある。純君が岩の上で手紙を読んでいるシーン。話題性もあり何かと思い出の多い富良野。
今回はその時に通っていた、釣具店の店主が3月に屋根の雪下ろしをしている最中に屋根から落ちて亡くなったので、そのご供養をさせて頂くことが主な目的だった。
落ちたときには既に意識はなく、すぐに病院に運ばれたが3日後に息を引き取ったとのこと。61歳の若さだった。そこのおばあちゃんがその話をしてくれたが、親が自分より先に息子を亡くした、親としての気持ちを察しながら子供たちとその話に聞き入った。本当に気の毒であり、残念極まりない話だった。

こころよりご冥福をお祈り致します。

もう一件、私のフライフィッシングの師匠の家にも寄ってきた。師匠は生面業を営んでおり、富良野地区では有名な「スガワラ製麺」の製造販売者だ。富良野駅のすぐ近くに立地している。学校給食も始めたそうで大忙しの様子だった。キャスティング、実釣ともに北海道を代表する名人級フライフィッシャー。
仕事をしている姿は実は初めて拝見した次第。釣り吉の顔しか知らなかったのでなんだか新鮮だった。
久々の再会だったが元気そうだった。その元気な姿が不思議と異常にうれしかった。

お坊さん、大工、土建屋、焼き鳥屋、製麺屋、床屋・・・業種を超えて、釣りを通して仲間と時間を共有した富良野。時間がたった今、ことさら良い町に思える。

数時間しかおれず、慌しく札幌に戻ったが、色々な思い出がよみがえり凄く幸せな時間だった。

そのきっかけをくださった釣具店の店主には心から感謝の気持ちで一杯である。


家に戻ると、さぁ、昨日たくさんとった貝を料理します。
まず、インターネットで貝の調理法を調べます。
すっかり便利な時代です。何をするにも「インターネット」。
スライスしたニンニクをごま油で炒めます。
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色がついたところでみりん、水、塩、しょうゆを適当(いい加減)に加えます。
そして貝を入れて待つだけです。
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お好みでレモン汁をかけます。もう夢中です。
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おいしい!
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今日も充実した一日でした。

富良野札幌間の往復では少し退屈させてしまいましたがごめんなさい。

おつかれさまでした。
by 1040turikiti | 2009-05-05 23:59 | あつき
<vol.31>2009-GW-③
5/4
今日も快晴だ。
北海道のゴールデンウィークは天気に恵まれた。
しかも、今日は暑い。
そうなれば、また「海に行こう!」になった。
今日は家でゴロゴロしているお姉ちゃんも引っ張り出した。
暖かくなってもまだまだバックの手稲山には雪がある。
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以前、北海道の大学を受験した時の電報で「ユキフカク テイネノヤマニ ハルハコズ」という不合格通知を
受け取ったことが今でも忘れられないが、札幌市を代表する山だ。

あっちもすっかり海水浴モード。
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海老さんも採れました。
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波と戦う男。
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こんなこともやったり。砂の上はけっこう熱いです。

浜辺でバーベキューをしようと思って、今日は道具を持ってきました!
お姉ちゃんにも働いてもらいます。
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焼いている間にも何やら溝を作って遊んでいます。
網に乗っているのは好物の塩ホルモン。これが旨いんです!
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お姉ちゃんと一緒に。
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ウィンナーも焼きます。
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お腹が満たされた所で再び水遊び。
気温はグングン上がります。
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波がある所で楽しいそうです。

こんな感じで貝が採れるのです。
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あっちも手探りで探します。
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でも、やっぱり波遊びが好き!

こんなに採れました。間にざるをかませて砂を吐かせます。
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帰りに、石狩にある佐藤水産のサーモンファクトリーで手洗いに。
そこの土手でまたつくしを発見。
上物が一杯ありました。
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お姉ちゃんと。
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お父さんと。
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三人で。
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つくし採り名人です。
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すっかり疲れたのか、何やらおとなしいと思ったら帰りの車でこの通り。
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自宅に帰ってもまだ起きません。
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目が覚めたところで一緒にお風呂に。
お土産で頂いた九州の晩白柚(ばんぺいゆ)というみかんをお風呂に入れていい香り。
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今日もたくさん遊びましたね。

おやすみなさい。
by 1040turikiti | 2009-05-04 23:59 | あつき
<vol.30>2009-GW-②
5/3
午前中はあっちと積み木とプラレール遊び。
プラレールは列車のおもちゃで以前おじいちゃんに買ってもらったもの。
駅員さんの真似をしてかなり上機嫌。
先日、東京にも来たもんだから、「次は品川~」、その他、アナウンス音を真似たり・・・。

午後からは天気もいいので、海にでも遊びに行こうと、外に連れ出した。
車を走らせていると、途中、何やら目にとまるものが。
何と、麺のお店の名前が!
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これじゃぁ、ラーメンなのかうどんなのか分からんね~と言いながらその場を後に。
そして、今日もまた前回に行ってみた石狩の浜に貝採りに出動!
水は結構冷たいのですが、今日はぼちぼち採れます。
大きなほっき?貝を手に上機嫌。(実はこれはもらった貝)
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しかし、アサリ貝はそこそこ採れました。
ほ~らね。
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たまには二人でツーショット!
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毎度のダム作りをして遊びました。
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日も傾いてきて今日はこの辺で帰宅。

おつかれさま。
by 1040turikiti | 2009-05-03 23:59 | あつき
<vol.29>2009-GW
今年もGWがやってきた。
もっぱら北海道の釣り仲間は阿寒湖や猿払にアメマス、イトウ釣りに出かけている様子。

久々の長期休暇をあっちと過ごした。

5/2
天気も良く西区にある農試公園まで自転車で出かけてみることに。
つくしもスギナが目立ってきてもう終盤です。
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桜の花も場所によ咲いてます。
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自転車をこぐとだんだん暑くなりシャツ一枚に。
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お腹が空いたので途中セイコーマートという庶民派コンビニで100円焼きそばで腹ごしらえ。

しかし・・・。
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なんと割り箸が一本しか入っていなかったのだ!
人生始まって以来の出来事。
しかし、大丈夫。
その辺に落っこちていたボっ子でもう一本足して、ほらこの通り!
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無事に、おいしく食べることが出来ました。
農試公園の桜も綺麗に咲いていました。
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雪解け水で川は増水しています。
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あっちも。
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お馬さんに乗って・・・。

がーぉ!
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水場で遊んでいたら、お父さんは靴を履いたまま落ちてしまいました。
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冷たかったのですが、一杯遊びました。
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びちょびちょになるまで遊びました。
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おつかれさま。
by 1040turikiti | 2009-05-03 09:54 | あつき