<   2013年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧
<vol.297>梅野川_ヤマメ解禁期間最終釣行2013
9月に釣りに出掛けられるのもいよいよ最終日となった。
ヤマメ釣りの遊魚期間が9月までなので今年最後のヤマメ釣りとなった。

シーズン最終日が近いこともあり珍しく川には人が多かった。

魚は見えたが見向きもしてくれない。

反射食いさせようとしてストリーマーやウェットやらギラギラさせて刺激したが全くの無反応015.gif

根気負けして肩を落としていたら足もとに栗が沢山。

しかも良型である。
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釣りはそっちのけで栗拾いに夢中。
魚をすくう網一杯の栗を収穫。
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今年、十分に楽しませてもらった梅野川。
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帰り道にはいつもの温泉。
そして食べそこなっていた蕎麦を頂いて今年の梅野川釣行を締めくくった。
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by 1040turikiti | 2013-09-28 23:59 | fly fishing
<vol.296>秋の札幌帰省_2013トレッキングvol.8_北海道ニセコアンヌプリ
8月に種子島遠征で会って以来のあっちとの再会を楽しみに札幌に帰省。

いつもの新千歳空港から札幌市内までの道中に広がる牧羊場。
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あっちとは大学村公園にお散歩。
途中に恒例のジローへのご挨拶。
相変わらず睡眠妨害で迷惑そうです015.gif
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夕方にはあっちが欲しがっていたニンテンドー3DSを買いにジャスコまでお散歩です。
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商品を手に記念撮影。早く家に帰って開けてみたいですね037.gif
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あっちとの思いでづくりに思い立ったのがニセコアンヌプリ登山。
以前、向い山のイワオヌプリには登ったことはありましたがニセコアンヌプリは初めて。

二人とも早起きが苦手なので夜中から登山口まで移動です037.gif
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外気温は15℃を指しており、さすがは北海道。この季節としては低いです。
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登山口の駐車場に着くとイスをフラットにして寝床を作ります。
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あっちは買ったばかりのニンテンドー3DSを勿論手放しません037.gif
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朝の空は澄みわたり実に奇麗でした。
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寒くてなかなか寝袋から出られません037.gif
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外気温は9℃を指していました。
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辺りを軽く散歩して登山口を確認しました。
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荷物を持って出直していよいよ登山開始。
登山口にて記念撮影です。
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登山者名簿に無事に帰還出来ることを祈りながら記帳します。
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さあ、登り始めます。
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まだまだ先は長いです。
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なかなか厳しい坂道が続きます。
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最初の分岐点。
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少し進展。
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景色も段々と良くなります。
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山の影から朝日が顔を出します。
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あっちの車が小屋の横に小さく見えます。
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色とりどり。すっかり秋の様相です。
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だいぶ登って来ました。あっちはまだまだ元気です。
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あと500m。少しきつそうなあっち。
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ニセコアンヌプリ頂上到達043.gif
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バックには羊蹄山が雲を被って見えていました。
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お父さんと記念撮影。
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山頂標榜の横で。
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山頂にある避難小屋にて。
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頂上の眺め。
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iPadで現在地を確認します。
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羊蹄山の雲が切れるのを待ちましたが次から次に雲が流れて来ます。
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雲が切れないので見切りをつけて下山。
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ナナカマドの実が赤く色づいていました。
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こんな奇麗な花も。
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他も赤く色づいています。
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奇麗な苔です。
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だいぶ下りてきました。
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辺りはすっかり明るくなり朝とはまた山の景色が一味違います。
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無事に下山し、再度、記帳します。
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登山口のキャンプ場は登山客で一杯でした。
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登山の後はお決まりの温泉です。
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五色温泉にやって来ました。
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二人で千円の入浴料。
財布にお金が丁度千円しかなくギリギリでした012.gif
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キキョウの花。
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温泉横の沢のお湯加減は丁度いい感じでした。
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あっちと入ったのは源泉の方の別館。
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ここは以前、イワオヌプリ登山をした時も入った懐かしい温泉。
当時はあっちも小さくて深い湯船で溺れかけたことがホントに懐かしいです037.gif
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温泉で汗を流してすっきり072.gif
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帰り道は仁木のきのこ王国で名物100円キノコ汁を美味しく頂きました。
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札幌への道中、余市に突入。
余市はニッカウヰスキーの発祥の地。
お父さんが以前配属していた余市の薬局が気になり寄ってみることに。
あっちも遊びに来たことがある懐かしい薬局です。
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忍路(おしょろ)の海岸線も余市への通勤時に見慣れた懐かしい海岸の景色です。
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小樽運河は観光地としても有名ですね。
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自宅に戻るや北海道大学へ。ハードスケジュールです。
理学部でコズミックフロントの宇宙教室です。
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中央ローンにて。ここの芝生はいつ見ても奇麗です。
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理学部に向けて構内を歩きます。エルムの学園は緑が一杯の広大なキャンパスです。
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会場にて。
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夜は久しぶりにジンギスカンが食べたくなって札幌ビール園へ。
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飲み食べ放題コースで、しこたま飲んで食べました。
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翌日はあっちと散歩したりと少しのんびり。
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いつもの梅しばと少しのおやつをセイコーマートで購入。
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大学村の森を散歩。
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夜は久しぶりにこうしんの湯へ。あっちが赤ちゃんの時から来ている銭湯です。
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夜はお勉強も頑張って偉かったですね。
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疲れてぐっすりです037.gif
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お父さんが福岡に帰る日の朝は一緒に登校。
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小学校前にて。
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元気にいってらっしゃい。

帰りは福岡行きの飛行機で少し贅沢を。
貯まったポイントを使ってプレミアムシートへ。
お酒が色々と飲み放題で食事付き。
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すっかりいい気分になって爆睡。
着陸時にはCAさんに起こされるはめに037.gif
空からの眺めは宇宙にいるようでした。
札幌~福岡の直行便ルートは一般よりも高度が高いのかも005.gif
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あっちと過ごした貴重な数日間でした。
by 1040turikiti | 2013-09-21 23:59 | トレッキング
<vol.295>英彦山登山_2013トレッキングvol.7_福岡県英彦山
今回の山登りは英彦山に。

地元福岡県の山でありながら耳にはしたことはあっても登ったことがなかった。

ネットで調べるところ「英彦山は福岡と大分の県境に位置し、古来より神聖な山として信仰を集め、山伏の修験道の霊場です。深い森林に囲まれた豊かな森を持つ山で、推定樹齢
1200年の鬼杉を始め、見事な杉林が林立しています。また望雲台という断崖絶壁からの景色も見所で、山麓、山腹に見所が多い山です。
」とのこと。

1,000m超級の山で、トレーニングとしても申し分ないのでチャレンジしてみることに。

いつもの朝寝坊で博多駅から彦山駅までJRのローカル列車で移動。
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彦山駅に着いた時には既に陽が昇り暑い。朝寝坊を悔やむ008.gif
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普通はここから登山口である奉幣殿までバス移動らしいが敢えて歩く017.gif

歩き道は舗装道路とは言えほぼ登り坂。日照りも厳しく結構こたえる015.gif

しかし、いいこともあり歩きは足もとの草花に目が届くのでこんな奇麗な花にも目がとまる。
彼岸花。
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奉幣殿の入口にあたる銅の鳥居。
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そこから奉幣殿まで延々と坂道が続く。

前半は平らな石畳。
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後半は階段。階段は歩幅が自分と合わないので結構辛い008.gif
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やっと奉幣殿に到着。まずは、お清めの水です。
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本殿の奉幣殿に到着。
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神殿前には大きなお堀があって九州では珍しくニジマスが悠々と泳いでいました。
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勇ましい顔のグッドコンディションのニジマスばかりウヨウヨしています。
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釣り吉のテンションをすっかり上げてくれました。駅からここまでの道のりで既に萎えていた気持ちが一気に回復です006.gif

ここからいよいよ登山です。

ルートは色々ありますが、最もハードだと紹介されてあったので約6時間コースの山伏ラインを選択。

標識に沿って進みます。
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途中、小沢を飛び越えます。
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冷たい水が心地よく、オーバーヒートした体を癒してくれます。
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手で触るだけでは我慢できない暑さです。頭から冷たい水をぶっかけます。
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杉苔は美しくなんとも言えない癒しを感じます。
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不思議な折れ方をしている三本杉。
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巨大な鬼杉。凄い大きさです005.gif
おそらく凄いパワースポットなのだと思います。
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更に足を進めます。
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厳しい登り坂が延々と続きます。心が折れそうな長く急な坂道。さすがは修行の山です008.gif
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マグマが急に冷やされて出来たと言われる不思議な岩肌。
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だいぶ登って来ましたが、霧が掛かってきて天気が怪しくなって来ました。
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鎖が垂れている急な斜面もあります。
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英彦山南岳に登頂。
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そこから10分程度で中岳に登頂。
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更に10分ほど進むと北岳に到着。お粗末な標榜。
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後は延々と下り道です。
下り道が楽かと思えばそうでもありません。
体重を支える太ももに結構きます044.gif

ここにも大きな一本杉が。
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雨も降り出し殆ど視界不良です。
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転がって行きそうな急斜面が続きます。
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苔に見とれます。
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大きな岩盤が切り立ちます。
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高住神社まで下りて来ました。
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ここは牛が祀られていました。何だか間抜けです037.gif
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こっちはまともです001.gif
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鳥居を抜けます。
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しばらくは車道を歩きます。
栗が落ちていて秋を感じさせられます。
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なかなかこの辺りの山は手入れが行きわたっています005.gif
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三日月池を通過。
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そして奉幣殿に到着。
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普通だったらここでゴールなのでしょうが、ここから彦山駅まで10kmの徒歩です008.gif

既に足は痛くてガタガタですがもう一頑張りです021.gif

日も暮れて来て自然とせかされます。
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誰もこんな山道、歩いてやしません。
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しかし、道沿いに流れる彦山川にはついつい目が行きます043.gif
魚がライズしそうないいプールがあります。
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やっと駅に到着。もう真っ暗です。
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ローカル列車の為、しばらく電車がありません。

駅向いにある食堂に明かりが。
ヤマメ定食の看板にそそられて暖簾をくぐっていました037.gif
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チョー美味しかったです043.gif

博多駅に戻った時の空の満月が印象的でした。
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過去、最も厳しい登山でしたが充実した一日でした。
by 1040turikiti | 2013-09-14 23:59 | トレッキング
<vol.294>志賀島ウォーク63km
今日も100キロウォークに向けたトレーニング。

阪急百貨店の大会向けセミナーで先生に半分の50kmは歩いておくようにご指導を頂いていたので50km超えは必ずトライアルしておきたかった。

地図のルート検索のアプリで志賀島の距離を検索したら片道約30km。

目標がないと「ただ歩くだけ」のトレーニングはなかなかつまらない015.gif

志賀島といえばサザエの壺焼き。

壺焼き目当てに進路決定049.gif

自宅から歩行開始。

博多埠頭を眺めなら足を慣らして行きます。
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目標である志賀島。まだまだずっと先です。
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途中、橋の上から港を覗きこむと、家族連れで釣りを楽しむ姿が。
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アジ子が釣れていました。

子供と釣りは楽しそうですね001.gif

まだまだずっと先です。海の中道にすら達していません。
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それらしき標識が出てきました006.gif
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直線道路は前を見ると辛いので出来るだけ足元を見ます015.gif
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海の中道の水族館マリンワールド。考えてみたら入場料に負けて一度も入ったことがありません015.gif
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いよいよ志賀島に到達です。
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島に入って間もなく、お目当ての店に到着。

これが食べたくて今日はやって来ました。サザエの壺焼き043.gif
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お店のすご外の浜からは対岸の福岡市内が一望できます。
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島の途中にある金印公園。
漢委奴国王印。歴史で習いましたね。
福岡は中国やオランダ、ポルトガルなど海外との貿易窓口として長い歴史があります。
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島を回る途中に沖合に相ノ島が見えます。
子供のころは父と良く釣りに行った思い出の島です。
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高校の時に友人と海水浴に来た飛び込み岩。
実際に岩の上に立つと以外に高くて足がすくみます037.gif
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折り返して島を離れ、海の中道を福岡市内に向けてひたすら歩きます。
海岸の風が心地よく顔に当たります。
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あっ言う間に日も落ちて夕焼けが奇麗でした。
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途中お腹が空いて牧のうどんでエネルギーチャージ。
ここまで来ると結構痛みが出ています025.gif
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牧のうどんはスープとネギは自由に足せます。
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自宅に到着したのは夜の10時。

昼の11時にスタートして約11時間の歩行でした。

勿論、股関節は痛くて足はガタガタでした。

本日のコースは以下の通り。
http://walkmeter.com/b1d0fd57d7756726/Walk-20130908-1102?r=e
by 1040turikiti | 2013-09-08 23:59 | トレッキング
<vol.293>天草灘シイラ遠征2013
毎年kencube九州隊長の浅川氏に同行させて頂いている天草灘のシイラ釣行。

10㎝程もある大きなフライに1メートル近いシイラが食いついて来るもんだからそりゃスリル満点の釣り。
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シイラはヒット後の走りが半端ない!

縦横無尽に走り、何度も激しいジャンプを繰り広げる。

やり取りする腕もダルダルとなる。


深夜の最終便で博多から久留米まで移動。
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今年は3人一組で船をチャーターして日の出前の空を拝みながらの気持ち良い出港。
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安物のリールだが年に1回の行事には何とか耐えている037.gif
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今年も楽しませて頂きました043.gif

まずは小さいの。
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なかなかのグッドサイズ!
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シイラを1回掛けるとフライもボロボロになります。
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次から次へとポイントに向けて船を走らせます。
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はち切れんばかりの丸々と太ったカンパチ005.gif
勿論、天然ですから食べたら美味しいんでしょうね043.gif
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帰りは近くの食事処でランチを食べて帰りました。
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今年もシイラ釣りを堪能。

浅川さんありがとうございます。

毎年、安定して釣りが出来ることに感謝です。
by 1040turikiti | 2013-09-07 23:59 | fly fishing
<vol.292>思い出の地を巡り
今回も100kmウォークに向けてのトレーニング。

歩くだけのトレーニングには動機付けが重要というもの。

地図と睨めっこで、幼少の頃を過ごした太宰府の旧実家のあった場所にポイントを置いて距離を見ると片道約20km。

トレーニングとしては手頃だと感じ、小雨が降る中、昼頃からウォーキング開始。

8月にも糸島まで歩いたが同じ位の距離だったが快晴真夏日のその時と雨天時のこの日では疲労度が全然違う。

かなり楽ちん001.gif

それと、阪急百貨店のスポーツ屋さんに足の関節部をサポートするタイツと発汗放熱シャツを薦められて買ってしまったのでこの日が初試着となった。

14km付近で懐かしの弁天模型。
子供の頃プラモデルを買いに行くといったらこの店だった。
建物と看板はあったがお店のシャッターは閉まっていた。
休みなのか閉店したのか分からない。
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進むこと約16kmで旧実家付近に到着。
福岡農業高校の上の山の麓に家があったのだが、高校の畜産科の辺りは太宰府特別支援学校となりすっかり様変わりしていた。
実家のあった場所は奇麗に舗装された駐車場に。一方、かつて父がツツジを植えていた土手はすっかり野性を取り戻していた。しかし、土手自体のコンクリートブロックの壁は昔のまま。
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自宅後から山下を見下ろすと以前は牛舎や養鶏所が見えていたが、今は黄色の支援学校が見える。
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牛舎横にあった牛の放牧場は一部そのままに残っていた。
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自宅から道路に出てすぐの池側のフェンスにも草木が甚だしく生い茂り完全に自然と化していた。
その先には昔飼っていた犬のお墓もある。
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目を閉じると今でも鮮明に昔の光景が蘇る。
自宅横の坂の下の溝は昔のまま。
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所々、溝面に穴があいており、そこにスイツキドンコが住処としていたが、それもそのまま001.gif
家の横の坂道の溝は新たに護岸されていたが、昔からいるエビは今でも健在!
生態系は変わっていない様子001.gif
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ここでは貴重な経験、学びを得て、今の自分の基本をつくったといえる思い出の地。
少し降りると良く釣りにも来た松ケ谷池。
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農業高校の正門まで下りてきた。
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毎年春には桜並木が見事だった。
高校を貫通して通学路として使っていた道。
そこからすぐ歩くと通称「大佐野のお宮」。あまり熱心ではなかったが子供会の時で定期的に掃除に来ていた。
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大規模な区画整理により昔の面影はすっかりなくなった大佐野地区だが、途中建っていた大御殿の表札は殆ど馴染のある姓だった。色んなことを考えながら母校へ向かう。
まずは小学校。
周りの土地の変化に伴い、正面入り口も変わっていた。
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ここには、その前の水城西小学校がマンモス化して分校化され、新設校として小学3年生から通った。
ロータリーにある木と標榜は昔のまま。
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グラウンドの猿山はすっかり雨で流され低くなっていた。
こんなにすぐ傍まで住宅が迫っていたかなぁ?
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自宅側に当たる裏の方に行ってみると、今は閉鎖されていたが昔の通学路跡を発見。
ここも自然化していた。
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視線の先には福岡農業高校が見える。
6年生の時に過ごした教室。懐かしい043.gif
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続いてお隣の中学校へ。
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ここも周囲の区画整理により敷地への入口が変わっていた。
正面玄関とロータリーの木は昔のまま。
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ここも、学業院中学校がマンモス化により分校化した後の新設校だったので当時は奇麗だったが白塗りの壁は劣化を際立たしていた。
続いて、分校化前の小学校へ。
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小学校の裏の中庭。ここで朝早くから場所取りをしてドッヂボールを良くしていた。
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あったあった、そういえば!と感動005.gif
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その隣に位置していた幼稚園も。
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幼稚園の裏の田んぼは昔のまんま001.gif
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続いて分校化前に通った学業院中学校へ。
途中に流れる御笠川。母校の校歌には必ずといっていい程出てくるので名流と言いたいが、実際は汚染がきつい015.gif
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途中、西鉄都府楼前駅を横切って。
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正面玄関はかなり立派に改装。
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菅原道真に関わる太宰府天満宮の近くにある学校らしい門構え001.gif
校舎の外観はメンテナンスが行きと届いており奇麗です。
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ちょっと先に歩くと旧大宰府跡の通称「都府楼跡」。
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時々、ここにクラスのみんなでお昼の弁当を食べたものです。
基礎の石跡がチラチラ。行ったら分かりますが、本物と偽物があるんですよね037.gif
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少し外れにある坂本の信号。当時は白いヘルメットを被って自転車通学でしたが、この信号が遅刻かどうかの分かれ目でした037.gif
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博多駅を突っ切り天神の自宅に向かいます。
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中洲の屋台を横目に自宅へ。
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以上、雨天にて快適なウォーキング日和でした。
http://walkmeter.com/b1d0fd57d7756726/Walk-20130901-1137?r=e
by 1040turikiti | 2013-09-01 23:59 | トレッキング