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<vol.309>畝原山~鉾立山~南蔵院_2013トレッキングvol.14山クックvo.3_福岡県粕屋郡
2013年福岡で過ごす最後の週末は福岡県粕屋郡篠栗町にある山へと出掛けました。

今年の山登りは1月当初に設定した目標は20でしたが、全然足らずの14008.gif

釣りシーズンにはどうしてもそちらに足が向いてしまうのと、天候の都合もありなかなか難しいことが分かりました。

しかしながら、有名どころは概ね足を向けた感があり底々満足しています001.gif

初めて登る山が殆どで無事に登頂出来るかの不安が絶えず付きまといましたが、手元地図やGPS、現地のマップなど色々な手段を駆使して何とか目標を果たせた感じです。

後半は山料理など新たな目標を加えてより内容の充実が図れたことも多少の進化かなと自己満足001.gif

2014年の目標は全国的な大御所に足を向けたいと思っており、まずは富士山と屋久島が目標に上がります。

釣りも海外遠征への夢は絶やさずに、地元で出来る釣りを続けて行きたいと考えています。

一年の振り返りと来年の抱負と、前段長くなりましたが、今回の登山は前日までの寒波の影響で想定外の雪山登山となり、また新たな体験を重ねることが出来、大変満足しています。

朝の空は雲一つない最高の青空でした。
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気持ち良くバスに乗り博多駅へ移動します。
博多駅でもこの空。
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今年は何度となくお世話になったローカル線。福北ゆたか線に乗ります。
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目的登山口の最寄駅、筑前山手にて下車。
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駅から見える山々にはうっすら雪が掛かっていました。
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先週の糸島同様にここも無人改札駅でした。
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登山口までの道のりを確認します。
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登山ルートの谷を流れる鳴淵川を堰き止めた鳴淵ダムです。
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ダムインレット付近。
釣り禁止なのか人っ気ゼロです。
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鳴淵川沿いの小道を登って行きます。
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五塔の滝。
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しばらく道路を登ると畝原山への林道に入ります。
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日陰の所はうっすらと雪が掛かってくることもチラチラ。
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段々と雪が増えてきます。
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イノシシの足跡005.gif
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なんだかどんどん雪が増えて来ます。
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これはキツネかタヌキでしょうか?023.gif
景色は寒々しいですが、体は汗をかいておりおり水を欲します。
冷たい水で軽く顔を洗います。
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だいぶん高く登り、玄界灘が遠くに見えます。
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畝原山への最終直線。
ひたすらまっすぐ登ります。
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イノシシが根っこ掘りに荒らしていました。
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一段と雪の量が増えていきます。
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足跡は自分のと動物のだけです。
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北海道と違い、ヒグマの恐怖はないので案外気持には余裕があります。
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畝原山の頂上の電波塔が見えて来ました。
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どうやらここは頂上の標榜が無いようです。
ここが頂上だと思います。GPSでも確認。
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全面、雪で覆われて腰かける場所もなかったのでうんち座りで腹ごしらえをします。
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具材はいつもと進歩がありませんが037.gif今日の味付けはAjinomoto製の豚骨&鶏がらベースの白湯です。
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寒い中、濃厚なスープが無茶苦茶美味しかったです043.gif
〆はラーメン。
生麺はやはりドロドロになって今一でした015.gif
勉強になりました001.gif
お腹も満たされたところで体が冷えない内に移動します。
かすれた標識で方向を確認し、鉾立山へ。
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途中の木々にも雪が掛かっています。
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ここからは狭い登山道というかけもの道で、道なのかどうかが雪で良く分りません008.gif
途中、何度か迷いながらも標識を見つけると凄く安心させられます。
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この後、何と鹿さんとの出会いも005.gif
北海道阿寒湖の鹿のように慣れていないので写真は撮らせてもらえませんでした037.gif
何だか寂しい標榜ですが、鉾立山登頂\(^o^)/
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管岳の方に山を下りて行きます。
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結構な下りで滑らないように腰を低くして。
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管岳の電波塔。
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ここからはひたすら舗装された林道を下って行きます。
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木々に掛かった雪が時々音を立てて落ちて来ます。
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猫峠まで下りてきました。
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猫峠のすぐそばに新たな登山口もありましたが、今回は時間的にかわしました。
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犬鳴峠は幽霊スポットで有名なのも理由の一つです037.gif
ここまで来れば後は道路をまっすぐ下るだけ。
迷い道の不安から解消され胸をなでおろします。
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北海道の景色のようです。
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カキの木の様子が冬らしさを醸し出します。
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道中、こんな立派な橋がありました。
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再び鳴淵ダムまで戻って来ました。
紅葉が辛うじて見頃でした。
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ダムサイトの放水が描く白線がとても奇麗でした043.gif
ダム下の鳴淵川とみかんの木。
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一旦、最初の下車駅の筑前山手まで戻りましたが、隣駅への電車がやっぱり適時にありません。
ローカル線なので想定はしていましが電車で3分の距離ならと歩くことに。
10分程度で目的地へ。
南蔵院に入るとこんなかわいい像が。
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その横の階段を上ると目の前に巨大な大仏の姿が。
デカイです005.gif
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何やらここの住職が宝くじに当たったらしくて宝くじ当選目当てにくる人も多いんだとか039.gif
それから南蔵院を下り、川を渡って城戸南蔵院前の駅へ。
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ここは意外に搭乗者が多いのか、30分おき程度に博多駅への列車が出ておりスムーズに博多まで帰ることが出来ました。
今日は一日の殆どが雪道で大変つかれましたが山登りとウォーキングを満喫した約20kmでした。
今年の活動の締めくくりとなりました。
来年はもっと充実した一年になりますよう。

今日の行動マップ
http://walkmeter.com/b1d0fd57d7756726/Walk-20131222-1133?r=e
by 1040turikiti | 2013-12-22 23:59 | トレッキング
<vol.307>立花山_2013トレッキングvol.12山クックvo.1_福岡県東区
立花山登山

福岡市東区と糟屋郡にまたがる山。

昨日の山クックにおけるガスの不発があったので、さっそく本日再チャレンジ。

博多駅からJRで15分程度にある福工大前駅で下車。そこからバスで20分程度。
立花小学校前で降ります。
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ミカン畑の横を歩いて登山口に向かいます。
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登山口でルートを確認します。
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道は広くて歩きやすいです。
低い山なので家族連れも多く賑わっていました。
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山頂の少しさびしい標榜。
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博多湾を一望。
海の中道、志賀島、能古島を見渡せてなかなかの展望。
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霞んでますが糸島の方も見渡せます。
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今回の食材。
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チゲ鍋の素を投入して火を通します。
いい匂いがプンプン001.gif
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〆にうどんを入れました019.gif
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コーヒーも飲んでみたりと029.gif
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海をバックに記念写真。
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下りは写真を撮りながらのんびりと。
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紅葉が足もとに一杯です。
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水飲み場で喉を潤します。
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バス停までの道のりにある神社に寄り道。
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紅葉が実に奇麗でした。
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帰りもバスと電車でのんびりゆっくり。
山クックもリベンジを果たし有意義な一日でした。
by 1040turikiti | 2013-12-08 23:59 | トレッキング
<vol.306>四王寺/大原山登山_2013トレッキングvol.11_福岡県太宰府市
故郷の山_四王寺/大原山登山

今年の山登りも2月の宝満山に始まり累計10本達成し、今回から11本目なので、何か志向を変えてと思い、今回から山クックに挑戦してみることに。

昨晩は忘年会だったこともあり、案の定、早起きに失敗。

時間があまりないので近場の四王寺山に行くことにした。

ここで、そもそも知らなかったことだが、四王寺山とは、太宰府市の大宰府政庁跡(都府楼跡)の北側に位置する山域全体の呼称をいうのであって、4つの山、岩屋山、大城山、大原山、水瓶山から成り立つらしい005.gif

西鉄電車で出身中学の最寄駅である都府楼前まで向った。
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そこから都府楼跡まで徒歩で向かいます。
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更に先の公園を突っ切り右の登山口に更に足を進めます。
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岩屋城跡の方に登ります。
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山の中はわずかに紅葉が残っていました。
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小学校の時以来だと思いますが、殆ど覚えていません。
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まずは大原山を目指します。
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紅葉が美しいお気に入りのショットです。
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標識で道を確認します。
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だいぶん登って来ました。
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県民の森に到着。
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ここに丁度良いテーブルがあったのでここで料理をすることにしたが、何とガスが着かない015.gif
仕方ないのでポットに入れて来たお湯でコーヒーだけを落とした。
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それから大城山を目指すつもりが何故か誤って大原山を目指していた。

時間もなくこの誤りは次回に繰り越しすることにした。

途中、眼下を見下ろすとガスが掛かってはいるものの、筑紫平野が一望できた。
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隣には更なる高嶺の宝満山が並んでいる。
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足を進めると焼米ケ原に。
大宰府出身でありながら歴史は苦手でこの地のうんちくは語れない044.gif

それから数分歩いたところで大原山山頂の標榜を発見。
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何とも達成感の得られない標榜だったが一応記念撮影。
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そこから尾根を歩いて大城山に行くルートもあったが時間の都合で、ここを終点とした。

下り道途中、凄く赤く色づいた木が気になった。
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メタセコイヤというらしい。
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都府楼跡まで帰還。
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自宅に着くと食べそこなったチゲ鍋を料理。
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部屋で食べると体が温まって暑すぎ024.gif
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次回は何としても山頂で食べたい。
by 1040turikiti | 2013-12-07 23:59 | トレッキング