<vol.39>つかの間の帰省
6月最後の週末は会社の釣り会の都合もあり、あっちと遊んだのは少しだけでしたが
楽しく充実した時間でした。
庭で水遊び、スタンドに洗車に行ったり、ジャスコに充電器とそれ用の単3電池を買いに行きました。
こうして書いてしまうと大したことはしていないようですが、すごく貴重な時間でした。
今度はゆっくり遊ぼうね。
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# by 1040turikiti | 2009-06-28 23:59 | あつき
<vol.38>あっちと川遊び
先週に続き、急に札幌に仕事が出来て帰ることに。
あいにく、天気が悪く、今回もいちご狩りはお預け。007.gif
土曜日は、朝一、スイミングスクールに送り迎え。
お友達とも仲良くしており、元気に泳いでいる姿にお父さんは安心です。001.gif

午後からはあっちの北海道大学の幼児園時代の友達とその母親らで大学祭めぐりということだったので、お父さんは一人自宅であっちの日記整理に没頭しておりました。お姉ちゃんも家にいましたが、お姉ちゃんは定期試験前の勉強。

翌、日曜日は、雨もあがったので、外で水遊びをしていたのですが、蛇口から出る水の遊びではスケールが小さくてつまらない。
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「やっぱ川でしょ」と、あっちを上手いこと誘って川に行くことに
川遊び道具を自転車のカゴに突っ込んで近くの創成川にいざ出発。
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これが結構遠かったので、途中でちょくちょく休憩。
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創成川というだけあって、人工の水路のような川。中島公園あたりの鴨々川から石狩川に向けてショートカットで結ばれた川。多摩川ほどではないが汚い川だ。コイ、フナ、ライギョが生息している。
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こんな所で遊びました。
底にはヘドロがたまって、水の中にも入る気がしません。やっぱり失敗でした。
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しかし、何だかんだいって楽しいものです。003.gif
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大きな声を出すと、声が川に響いて楽しそうです。
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棒で水を掻き回して遊びます。

さぁ、これから頑張って帰るよ~!
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近くにソフトクリーム屋さんがあったのでまずはエネルギー補給。赤井川産の牛乳を使った北海道では有名なソフトクリームです。
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さぁ、今日は川遊びの往復サイクリングで採って来た、その辺に生えているヨモギを使って草もち作り。
帰りに団子粉を買って帰りました。

まずはヨモギを沸騰したお湯に入れてさっと茹でます。
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すり鉢でヨモギを磨り潰します。(すり鉢・すり棒は100円ショップで買ってきました)
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次は団子粉に水を加えて練ります。あっち、がんばります。
練った団子を10分程度蒸します。
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先程、摩ったヨモギもこの通り十分小さくなっています。
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続けて、蒸しあがった団子粉とヨモギを混ぜ合わせます。
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餅のようにして食べることをイメージしていたのですが、何やらあっちが奥から串を持ってきました。
それっぽく?完成し思わず満面の笑み。
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頬張りながらおいしく食べました。
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少し、ヨモギが少なかったようです。色も味も少し薄いのが残念でしたね。
また挑戦しましょうね!058.gif
# by 1040turikiti | 2009-06-09 22:31 | あつき
<vol.37>あっち小2運動会
今年も運動会の時がやってきた。
昨年もそうだったが風が強く、保護者の人たちは大変。
しかし、かわいい我が子を応援しようとあまり構わない様子です。
子供たちが並んでいます。
上の子の時もそうでしたが、イスを校庭に出して来て座って待機です。
自分が小学校の時は、地べたに体操座りでした。そして裸足の人が多かったように思います。また、生徒の数も1クラス50人近くおり、クラスの数も分校されるまでは8~10クラスくらいはあったと思います。
私の郷土・福岡とは地域も違えば時代も違います。
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あっちの最初の出番はかけっこ。
順番を待っています。まだ余裕?
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だんだん緊張してきました。入場直前に準備運動です。
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さて、いよいよスタートです。

何と1番!昨年に引き続きです。どうやらお父さんの血すじをひいているようです(?)
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やりました001.gif
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そして、運動会の楽しみの一つがお昼ご飯。お姉ちゃんとお姉ちゃんのバイト先のセブンイレブンまで前日、自転車で300円分のおやつも買ってきたとか。
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食べた後はあっちに校内を案内してもらいます。
運動会に向けて、目標も貼ってありました。
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お友達と。
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ミニトマトも育てています。これは1年生の時にアサガオを植えた鉢ですね。
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北海道のプールはビニールハウスのようになっています。寒いからね。
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最後に校長先生と思い出のツーショット。今年度をもって退職らしいです。毎朝玄関で子供たちの登校を迎えてくれるいい先生でした。私も転勤までは子供と一緒に通勤してましたから、その時は非常に好印象でした。
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夜は、「家そば」という簡易そば作り器でそばを作りました。
まずはそば粉と小麦粉を混ぜて水を加えます。それから良く混ぜます。
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次にある程度塊になってきたら、良く捏ねます。
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次に機械で平らに伸ばします。
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さらに機械にセットして細く切ります。
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以前、100円ショップから買ってきた器に盛り付けをして食べてみます。
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おいしそうですね001.gif
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遠目でみると確かにそうです。しかし、・・・
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捏ねる時に水が少なかったようで、ブツブツ切れてしまいました。
団子も何個か作ってみました。
しかし、見かけは悪いのですが、自分たちで作ると楽しいし、なぜだかおいしく感じるものですね。

5/31
日曜日は天気が雨。石狩にある横山農園に恒例のいちご狩りに行こうとも思ったのですが、電話したら今年は日照不足でまだ少し時期が早いとのこと。
思案したところ、5/31は札幌市にある藻岩山のロープウェーが当日無料で乗れるということを聞きつけたので行ってきました。藻岩山といえば冬にも吹雪の中スキーに出かけたところ。あっちとも3度ほど(歩いて)登山したところです。
藻岩山は531mなのですが、これにちなんで5/31は毎年ロープーウェーが無料とのこと。
学生時代は「藻岩山ナイトハイク」というのが行事であって参加したのを覚えています。
日の出に合わせて夜な夜な登山を開始して、朝日を拝みながら一升瓶を回しのみして「太陽さ~ん」と大声で叫びます。
意味不明なことを大声で山下に向かって叫ぶのもなかなか良いものです。
全く知らない別の団体の人からも酒瓶が回ってきます。みんな酒に飲まれていました。たいてい数人は車で下山する始末。
同じ大学なのか、別の大学なのか、はたまた学生なのか違うのか・・・。
人類みな兄弟、どうでもいいという感じです。
楽しい思い出です。

ロープーウェーで偶然出くわしたあっちのお友達とポーズ!
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ロープーウェーを降りるとモーリス号というバスで展望台まで無料バスが運行しています。
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雨も振り、山下の眺めも最悪でしたが、思い出の一枚。
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モーリス君と一緒に。隣のお友達はフシキダ君というらしいのですが、その名の通り不思議な子でした。
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雨も降って寒いためストーブがつけられていました。
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山を降りてから、すぐ近くの水道記念館にも行ってみました。
中には色々な体験施設があり、雨の日にはうってつけです。
真ん中のロープを引っ張り下ろすと、自分を取り囲むように輪っかが上昇します。そこには洗剤がついており自分がシャボン玉の中に取り囲まれる仕組みです。
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一杯遊びました。
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水鉄砲でも遊びました。

# by 1040turikiti | 2009-05-30 23:59 | あつき
<vol.36>本州初のフライフィッシング~長野県・千曲川
東京に転勤になり約半年。
なかなか友人ともタイミングが合わず、川釣りといえばもっぱら多摩川。
鯉、ボラと楽しませてくれる魚は確かにいるが何せ川が臭い!

綺麗な川で釣りがしたい。

そんな願いがついに叶いました。

北海道でプロのフライフィッシャー杉坂研治さんのスクールで知り合った友人。内野さんと千曲川に行くことになった。彼も北海道から転勤で東京に来ている同じような境遇の身。
自分と一番違うのは車があるということ。
釣り人にとってこれを持っているのと持っていないのでは大きく違う。

しかも彼は一年先に上京しており、すでに情報もつかんでいる。

どこに行こうかと相談してところ、いきなり千曲川ときた。

千曲川といえば、その筋の人であれば沖縄から北海道まで誰でも知っている川。

都心から2時間半程度と比較的近距離。北海道では平気で(もないが)5-6時間かけて釣りに出かけたものだがそれに比べると楽勝だ。

アメリカに行った時もそう、東京に来てからもそう、チョイと出張に行った時もそう。

水辺があればどこでも釣りは出来てしまう。

その土地土地の魚がおり、釣り方があり、釣りを楽しむ同興人がいる。

中国のことわざにこんなのがあるのは著名。

『一時間だけ幸せでいたければ、酒を飲むか、昼寝をすればいいのです.

一日なら、床屋に行く、

三日なら、結婚をする、

一週間なら、牛を飼う、

八日間なら、豚を殺して食べる、

一生、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい』

ここでのミソは釣りを「する」ではなく「覚える」ということ

釣り人を、より幸せにしてくれる諺。

そんなこんなで満足な釣りが出来ました。


まず、最初に顔を出してくれたのは山女(ヤマメ)ちゃん。北海道では何ぼでも釣れるサイズ。
記念の一尾なので一応写真を撮りました。
大きさはさておき、実に美しい魚です。
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この日は少し雨もパラつき、川もやや増水気味でした。
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少し、濁りも入ってきたので、上流の方に移動。
支流の金峰山川へ。
ここは、下流と違い水が凄く綺麗。
魚も泳いでいるのが見えます。しかもデカイ!
しかし、魚もバカではありません。近寄ると予想以上に自分の姿を見られているらしく、スーッと逃げてしまいます。その行動がこちらからはっきり見えるくらい綺麗な水。同じようにむこうもこちらが見えているようです。
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このたまりにも尺クラスの岩魚(イワナ)が4-5匹いたのですが、全然相手にしてくれません。完敗でした。
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こんな不思議な岩もありました。誰かが上に小さな岩を乗せたようにも見えますが、やっぱり自然に出来たのでしょう。
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鹿もいるようです。北海道ではヒグマですが、ツキノワグマなんかもいるのでしょうか。
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上流のスレた魚には見切りをつけて再び下流へ。
夕方が近づいてくるにつれて、だんだんと水生昆虫のハッチ(羽化)が盛んになるに伴い、魚のライズも数が増えて来ました。
それからは、昼間の苦戦が嘘のように釣れる釣れる。全部イワナでしたが、30センチ前後の良型揃いで釣りととしては十分楽しめました。
イワナをキャッチした内野氏。
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私にも釣れました。イワナ。
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一つ、欲をいえば天然イワナではなく成魚放流された魚ということ。しかし、北海道と違いなかなかそんなことを求めても無理な現実があります。
北海道は冬の間、川は凍結して釣りになりません。また山奥には山親父とも言われるヒグマが生息しており人の侵入を阻む要素があります。このため川の魚が守られます。なおかつ、ダムがなく川と海が通じている川が多く、海から親魚が遡上し川で産卵する為、川に生息する種の多くが再生産出来ているのです。
おまけに本州は釣り人も多く、あっというまに釣られ切って、ハイそれまでという感じ。
キャッチアンドリリースのルールが根付いた川でない限り、ヒレがピンとした天然物に出会うことはないのです。
最後に釣れたのはなかなかのサイズでしたが、写真がボツ。
魚もじっとしてくれないのでなかなか上手く撮れないんです。難しいもんです。
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# by 1040turikiti | 2009-05-24 23:59 | fly fishing
<vol.36>ピーピー豆
先週の土曜日のこと。
多摩川で釣りをしていたら懐かしい草が目に留まった。

ピーピー豆だ。

ピーピー豆は本州以南では非常に馴染みのある草だが、気候区分が亜寒帯である北海道では本州以南の温暖湿潤気候とは異なり生えてないようだ。正式和名はヤハズエンドウ(カラスノエンドウ)と云うらしい。

この草をみつけると、やっぱり吹いてみたくなるのが人情。
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まずは、豆を採ります。
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がくの付いている方を斜めに切ります。
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爪を立てて、豆を広げるとこんな風に種が入っています。
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種をきれいに出して、爪でしごいて内面をきれいにします。
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完成!とんがっている方を口にくわえて吹くと鳴ります。
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小学校の帰り道はいつも鳴らして帰ったものです。
田んぼにはピーピー草と呼んでいたものもありましたが、あの草の学名はいったい何なのでしょうね。
小さい頃は良く分からず、いろんな遊びをやっていました。
ピーピー豆も子供に教えたら喜ぶこと間違いないのですが、あいにく北海道では見かけたことがありません。
# by 1040turikiti | 2009-05-23 23:59 | 日常